スポーツニッポン新聞社が制定する「2018年度プロ野球最優秀バッテリー賞」(協力・一般社団法人電池工業会、協賛・イエローハット、東日印刷)の選考委員会が23日、都内で開かれ、パ・リーグは西武の多和田真三郎投手(25)―森友哉捕手(23)、セ・リーグは広島の大瀬良大地投手(27)―会沢翼捕手(30)に決定。4選手とも初受賞となった。

今季獲得した最多勝と勝率第1位に加えて新たな称号を手にした広島・大瀬良は、「投手と捕手の2人で築くものを評価してもらったと思うので、また違った喜びがある」と声を弾ませた。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00000053-spnannex-base